エンドロールムービーも手作りで節約

結婚式のムービーを自分で作りました

私たちは少しでも結婚式の経費を節約したいためにプロフィールムービーやエンドロールを手作りしました。ムービー作りはこれまでに何度か経験があったので1本注文するだけで5万円から10万円はもったいなくて自作しました。プロフィールムービーは自分たちのことを出席者に紹介するだけなので、内容に間違いがあっても問題ないので気持ち的に楽に作れましたが、エンドロールは最後の締めなので出席者に失礼のないように感謝の気持ちを込めて作りました。

エンドロールでは出席者の名前間違いはNG

その中で、特にポイントだったのが、エンドロールで出席者の名前を流す際に字画の間違いがないかは注意しました。事前に席札や席次表を作る際にも、字画の間違いがないか確認しましたが、まだ完成していない仮のエンドロールまで見せてもらい徹底して確認しました。それは、いくら動画の内容が良くても名前を間違えると全てが台無しになるためです。結婚式は自分たちが主役で晴れ姿を披露する場ですが、自分の関係者に対して普段伝えることができないような感謝の気持ちを述べることができる場でもあります。その大切な瞬間を字画間違いというミスで締めくくりたくありませんでした。

すべてのゲストへ感謝の気持ちを忘れずに

その次のポイントが、出席者の一部に対してのお礼に偏らないように、全員にまんべんなく謝意が伝えられるような動画にしました。むしろ、家族よりも同僚や友人などに特に気持ちが伝わるような動画にしました。それは、家族にはこの結婚式以外でもお礼を伝える機会はありますが、その他の出席者は遠方から招待している友人などもいたので、お礼を伝える機会は他にありません。また、家族には結婚式の最後で感謝を伝えるプログラムがあることからも、その他の出席者を優先しました。

動画の構成は、最初は出席者とのこれまでの思い出の写真とともにその人たちへの感謝の気持ちをメッセージとして文字打ちしました。その後、出席者の名前を職場関係の人から友人、親族の順番で思い出の写真とともに流しました。最後に、再度出席者への感謝の気持ちをビデオで撮影した映像を流して終了しました。エンドロールの長さは5分程度でしたが、ミスできない動画だったので作成するのに1か月ほどかかりました。結婚式までは、様々な準備があり式まで1週間と時間がない時には、やはり動画作成は注文すれば良かったかなと思うぐらい大変な作業でしたが、終わった後にたくさんの人からすばらしい結婚式だったと連絡がきたので、自作して良かったと心から思いました。